からだについて

  目が悪いのですが、ダイビングできますか?

マスクをすると水中ではものが1.25倍ほど大きく見えるので、視力0.5ぐらいまでなら問題ないと思われます。それよりも視力が悪い方は、度付きマスクをご用意しますのでご安心ください。また、普段コンタクトをご使用の方は、ソフトコンタクトはご使用いただけます。


  持病があるのですが大丈夫ですか?

一般に、狭心症や心筋梗塞などの循環器系疾患ををお持ちの方は避けたほうがよいでしょう。頻繁にぜんそくの発作がある方、貧血や高血圧の方も、かかりつけの医師にご相談ください。詳しくはこちらをご確認ください。【PADI病歴診断書】


  生理中でも大丈夫ですか?

一般に生理中のダイビングは問題ないといわれてますが、他のスポーツと同様、生理痛がひどいときは避けましょう。

【ナプキンの使用】
水着の下にナプキンを付けていただきます。海中での衛生面を考えて、必ず1回のダイビング毎に新しいナプキンに交換してください。
(海水とともに血液がしみ出る場合がありますので、ダイビング後はすぐにトイレに行きましょう)

【タンポンの使用】
使用経験がある方は、普段通りお使いいただけます。海中での衛生面を考えて、必ず1回のダイビング毎に新しいタンポンに交換してください。


  妊娠中でも大丈夫ですか?

母体と胎児の双方に影響が出る可能性があります。残念ですが、妊婦さんのご参加はお断りさせていただいております。